ウィンドサーフィン
ウィンドサーフィンとは、サーフィンとヨットを合体させたようなスポーツです。
ボードとセイルを組み合わせ、風を利用して乗りこなす、ということが醍醐味となっています。
ボードセイリングと言われていた時代もありましたが、今は名称が統合され、ウィンドサーフィンというのが一般的となっています。
生まれたのはアメリカのカリフォルニア。
その後様々な改良が加えられ、ただ波に乗るだけでなく、ジャンプなどもできるような作りに改良もされました。
現在は様々な競技が確立され、それぞれに大会なども開催されています。
ウィンドサーフィンは風を利用して進ませるということが目的です。
風があればスピードはかなりになることもあり、ボードのほぼ全体を水から浮かせて水上を滑走するような状態で進ませることができます。
この技はプレーニングという技で、ちょっと練習すればできるようになるそうですが、かなりのスピードになるので注意が必要です。
時速4・50キロを出すことも可能だと言われています。
ウィンドサーフィンでは、ボードの上にセイルを立てて、それに風を受けさせて進むことが基本です。
現在ではいろいろな楽しみ方がありますが、競技となっているものをいくつか紹介しましょう。
まずはフリースタイル。
これは横乗り系のスポーツにはどの競技にも見られますが、速さを競うのではなく、悪路バティックな乗り方を競う、というものです。バランス感覚やジャンプ力などが求められ、かなりのスキルを要します。
次はスラロームです。
これは強風の中でセイリングをするもので、風を受けてどれだけ早くゴールできるかを競います。
次はコースレーシング。
これは風が強くなくても進ませることができるタイプのレースで、ヨット競技に似ている内容です。
いかに風上や風下へ移動するか、ということが求められ、テクニックが必要となります。
これはオリンピックの競技となっています。また、最近ではスーパーXと言われる競技もあります。
これは障害物を乗り越えたりしながら進む競技で、スラロームにフリースタイルを組み合わせたような内容です。
エキサイティングな内容なので、かなりのスキルが必要となります。
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